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★はじめての方へ

印刷仕上がりに関するご注意

★以下内容をご理解いただけるお客様のみご利用ください。★

用紙の縮み・波うちについて

プリント、コピーともに印刷時に200度近い高温部分を通過いたします。
そのため、用紙の水分が蒸発し、若干の縮みや波うちが発生する場合がございます。
※温度・湿度はエアコンにてできる限り調整しておりますが、 完全に防ぐことはできません。

色味・ムラについて

同じ機械であっても、温度・湿度や部品の消耗状況により写りが変化いたします。
ベタ面積が大きいほど、色ムラが発生しやすくなります。
また、複数機種にて対応するため、前回と写りが異なる場合がございます。

端折れについて

商品はできる限り折れのないよう梱包しておりますが、 配送過程においてまれに若干の端折れが発生する可能性がございます。

大変恐縮ではございますが、あらかじめご了承のうえご利用くださいますようお願い申し上げます。

・用紙について

用紙について

■ カラーコピー・出力用紙

カラーコピー・出力に使用する用紙は、メーカー純正のコピー用紙(64g/m²)となります。

■ 製本サービス用紙

本文:上質紙70K(81.4g/m²)
※コピー用紙より少し厚めです。
※上質70Kは論文などにも使用される用紙で、裏写りが軽減されます。

表紙:上質紙135K(157g/m²)
※一般的なコピー用紙より厚く、しっかりした冊子表紙向けの用紙です。
※ハガキより少し薄め程度の厚みとなります。
または 色上質紙 最厚口(154g/m²)

色上質紙(表紙用)

[ピンク色]
コスモス
コスモス
[薄い青色]
空色
空色
[薄い黄色]
クリーム
クリーム
[きみどり]
若草
若草

※色上質紙の色見はイメージです。
※色上質紙にカラー印刷をすると、紙の色が下地になりますのでご注意ください。

★ 以下内容をご理解いただけるお客様のみご利用ください ★
【用紙のたわみ・波うちについて】

プリント・コピーとも、印刷時に約200度近い高温部分を通過します。
そのため、用紙内の水分が蒸発し、たわみや波うちが発生する場合があります。
また、温度・湿度の変化によっても影響を受けます。
空調管理を行っておりますが、完全に防ぐことはできません。

【色見・ムラについて】

同一機械でも、温度・湿度や部品の消耗状態により写りが変わります。
ベタ面積が大きいほど、色ムラが発生しやすくなります。
複数機種で対応するため、前回と色味が異なる場合があります。

大変恐れ入りますが、上記内容をご理解の上ご利用ください。

・製本について

製本サービスの注意事項

★ 当店の製本サービスについて ★

当店の製本サービスは、 すべて無線綴じとなります。

本文用紙枚数が 250枚以上の場合は対応できません。
(片面で250頁、両面で500頁まで)
※上限を超えても製作可能ですが、背表紙にしわが入りやすくなります。ご了承いただける場合はご注文可能です。

■ データ入稿時のご注意

ご入稿いただいたデータの1頁目が表紙となります。
両面印刷用データの場合、表紙の次に白紙ページが含まれていることがありますが、当店仕様ではその白紙が本文1頁目として印刷されます。

データ2頁目が白紙の場合、本文1頁目が白紙になりますのでご注意ください。

事前に白紙ページを削除するか、表紙と本文を別データでご入稿いただくことで回避可能です。
(データ修正ができない場合は事前にご指示ください)

■ 使用用紙について

表紙:上質135K または 色上質 最厚口(4色)
※一般的なコピー用紙より厚く、しっかりした冊子表紙向けの用紙です。
※ハガキより少し薄め程度の厚みとなります。

本文:上質70K
※コピー用紙より少し厚めで、裏写りを軽減しやすい用紙です。

> 用紙についてはこちら

■ 綴じ方向について

綴じ方向は 長辺(用紙の長い辺)のみです。
短辺綴じには対応しておりません。

※下記イラストは左綴じの例です

製本の解説図

※上記例の金額:原稿21枚(片面換算・表紙含む)×18円=378円/冊

  • 印刷対象はおもて表紙のみです。
  • 原稿1ページ目が表紙になります。
  • 表紙データを別途ご入稿いただくことも可能です。

※通常サービスでは 表紙裏・裏表紙・背文字は入りません
必要な場合は20部以上からご相談ください(別途料金)。

■ 無線綴じについて
無線綴じの例

無線綴じは糸や針金を使わず、背を糊で固める製本方法です。
テキスト・報告書・論文などによく使用され、高級感のある仕上がりになります。

参考:その他の製本方法(当店では非対応)

★ 中綴じ
中綴じ

二つ折りした中央をホチキス留めする製本方法です。
パンフレットや会社案内などによく使用されます。

★ ホッチキス止め

少部数の社内資料や配布用資料によく使われる製本方法です。

・PDFのフォント埋め込みについて

Acrobat Reader・Acrobatを使ったフォントの確認方法

【1】上部メニューバーより 「プロパティー」 を開く
Acrobat プロパティ画面
【2】文章のプロパティーが開いたら 「フォント」タブ を選択

(1) 各フォント名の後ろに 「(埋め込みサブセット)」 と表示されていれば、フォントは正しく埋め込まれています。

PDF フォント埋め込み確認(OK)

(2) フォントが埋め込まれていない場合は、 「(埋め込みサブセット)」 の表示がありません。

PDF フォント埋め込み未対応
フォントが埋め込まれていない場合について

フォントが埋め込まれていない場合でも印刷自体は可能ですが、当店にあるフォントへ 自動的に置き換え されます。

フォントの指定はできないため、意図しないフォントに置き換わった場合、文字が読みにくくなったり、デザインが変わってしまうことがございます。

あらかじめご了承ください。

・データ寸法の確認について

PDFデータの寸法確認方法

ご入稿前に、PDFデータのサイズが正しいか必ずご確認ください。
Adobe Acrobat Reader を使用すると簡単に確認できます。

PDFデータの寸法確認方法

確認方法

  1. PDFを Adobe Acrobat Reader で開きます。
  2. 画面左上の
    「ファイル」→「プロパティ」
    をクリックしてください。
  3. 「詳細」タブ内の
    ページサイズ
    をご確認ください。
  4. ご注文サイズと一致しているか確認してください。

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